防犯用としてのキーレス型ビデオカメラの使い道

防犯用としてのキーレス型ビデオカメラの使い道

防犯用としてのキーレス型ビデオカメラの使い道

かつて「小型カメラの使い道」というと、「探偵調査」か「盗撮」のどちらかしか思いつかなかったものですが、
現在のように普及しだすと、発想次第でいくらでも便利な使い道のあることが分かってきましたね。
その一つが、防犯用です。
家に固定する防犯用カメラも、小型カメラの方が比較的安価なせいか、
置き時計型ビデオカメラなどを使用する人が増えてきたようですが、
それに加えて常に携帯できるというメリットから、
一人歩きの女性が防犯用にキーレス型ビデオカメラを購入する、というパターンが増えたようです。
例えばストーカー被害にあっていると感じる時。
警察にすぐさま通報したいところですが、警察もある程度の証拠がなければ捜査に踏み切るのは難しいのだとか。
そんな時に証拠資料集めにキーレス型ビデオカメラを使うわけです。
自宅への帰り道、「つけられている」と感じたなら、
ポケットに忍ばせておいたキーレス型ビデオカメラをさり気なく取り出しましょう。
カメラレンズを後方の被写体に向けるように、腕を組んで歩くなどして撮影します。
これがもし携帯電話やデジカメでの撮影ならすぐに悟られてしまいますが、
キーレス型なら大丈夫、手に持っていても不自然ではありません。
また窓からストーカーの犯人を見つけた時にも小型カメラでさっと撮影。
デジカメと同じクォリティあるいはそれ以上の画質を持つようになった小型カメラですから、
窓越しに、ある程度距離があっても大丈夫。
暗視補正機能付きの小型カメラなら、夜の撮影でもバッチリ証拠を撮影することができます。
実際、ネットショップなどで調べてみると、小型カメラ、特にキーレス型ビデオカメラは
「防犯グッズ」のカテゴリに入っていることも多いようです。
いつ、どんなトラブルに巻き込まれるか分かりませんから、
外出の際には必ず1つ、小型カメラを忍ばせておくのが良いかもしれませんね。

2011年10月21日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:キーレス型

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