ペン型ビデオカメラの今

ペン型ビデオカメラの今

ペン型ビデオカメラの今

最近テレビで紹介されてから、飛躍的に認知度を上げた小型カメラですが、
実はそれ自体は昔からあった物。
探偵の「秘密道具」的な位置づけで、今ほどの種類はありませんでしたが。
その頃からあった小型カメラのデザインに、「ペン型ビデオカメラ」があります。
なぜカムフラージュアイテムとして、「ペン」だったのか?
ボールペンなら胸ポケットに指して使うことができ、自然な形で被写体にレンズを向けることができる、
また探偵業などではボールペンを持ち歩くのが常だったから、でしょうか。
今でこそ、メガネ型やiPod型、USB型など様々な「持ち歩きアイテム」に化けた小型カメラが多くデザインされていますが、
それでもこの「ペン型」が廃れないのは、やはり使いやすさの点で不動の地位を保っている為でしょう。
しかも小型カメラが一般に普及されるに伴って、その性能はグッとよくなり、機能も充実してきました。
いまではペン型ビデオカメラもHD画質で1100万画素まで向上しています。
内臓メモリも16GB搭載のものもあり、、かなりの大容量。
しかも暗視補正レンズ付きだったり、動体検知機能が内蔵されていたりと、可能な限りの機能をギュッと詰め込んでいます。
それでいてサイズはどんどん小型化・軽量化していくのでただただ驚くばかり。
昔の「探偵さん」は、さぞ悔しがることでしょうね。
このペン型の小型カメラは「探偵業」でなくても、上手に使えばとても便利なアイテムです。
特にビジネスの場での会議や商談、社員教育等には自然な形で使用できるのでもってこい。
せっかく以前より質が上がり購入し易くなったペン型ビデオカメラですから、試してみる価値アリ、ですよ!

2011年10月14日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:ペン型

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