100円ライター型ビデオカメラのデザインと機能
100円ライター型ビデオカメラのデザインと機能
今話題の小型カメラ、別名スパイカメラの最大の特徴は、相手にビデオカメラだと気づかれない、という点にあります。
ただ小さくて携帯に便利、というだけなら、ただデジカメをできる限り小型にすればいいだけですからね。
では「気づかれない」ためにデザイン上どうすればより効果的か。
「本物そっくり」という条件は勿論ですが、できるだけ目立たないアイテムにする、というのも1つの手ではないでしょうか。
例えばクロノグラフデザインの腕時計型ビデオカメラの場合、お洒落でかっこいいんだけれど、その分他人の目にもつき易い。
小型カメラであることは隠せても、印象には残ってしまいますよね。
その点有利なのが、小型カメラのデザインの1つ、「100円ライター型ビデオカメラ」。
まさしく100円ライターのごとく、プラスチック製で、配色も安っぽい感じ(失礼)。
「使い捨てでいつも持ち歩いてます」というスタイルでポケットに入れておけば、
まさかこれが小型カメラだとは思わないでしょう。
この安っぽいデザインに相反して、小型カメラとしての機能は大したもの。
HD画質で動画解像度は1280×960dpi、フレーム数は30FPSと、高画質で滑らかな画像です。
音声検知機能も付いているから音に反応して自動的に撮影できますし、
キャップ部分をとればUSB端子が顔を出すので、
そのまま直接パソコンに接続して、WEBカメラとしても使えます。
この見た目と内容のギャップが面白い小型カメラ「100円ライター型ビデオカメラ」。
ただし火はつきませんのでうっかり他の人に貸さないように・・・。
2011年12月26日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:ライター型